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「冬は寒く、夏は暑い」「光熱費が高い」——そうした住まいのお悩みは、
断熱改修で解決できる場合があります。
いま国は、住宅の省エネ化に向けて手厚い補助制度を用意しています。
2026年度は前年の約2倍の予算が確保されており、
断熱リフォームをご検討の方にとって、またとない時期といえます。
上越市・妙高市は補助上限300万円
主力となる「ZEH+改修」は、対象工事費の3分の1が補助される制度です。
国は全国を寒さに応じて1〜8の地域に区分しており、
上越市・妙高市はいずれも5地域にあたるため、補助上限は300万円となります。
さらに、窓の工事は「先進的窓リノベ事業」(工事費の最大2分の1)と組み合わせることで、
受け取れる補助金の合計を大きくすることができます。
試算モデルでは、対象工事費672万円の大規模リフォームで、
合計約305万円の補助という結果になりました。
2030年、ZEH水準への適合が義務化されます
住宅の省エネ性能は「あればうれしい」から「なければ建てられない」へと変わりました。
2025年4月には新築の省エネ基準適合が義務化され、
2030年までにはZEH水準への適合が法律で義務づけられることが決まっています。
断熱改修は、光熱費の負担を軽くするだけではありません。
廊下・脱衣所・トイレの寒さがやわらぎ、部屋ごとの温度差が小さくなることで、
ヒートショックのリスク低減にもつながることが期待できます。そして将来、
基準を満たさない住宅は売却や賃貸で不利になる可能性があり、
住まいの資産価値を守るという意味も持っています。
申請期限にご注意ください
ZEH+改修(単年度事業)の交付申請は、
第1次締切が2026年8月14日(金)17時必着、
第2次公募は8月24日(月)から11月27日(金)までの予定です。
予算枠に達した時点で受付が終了する先着順の制度ですので、
ご検討中の方はお早めにご相談ください。
また、この制度で最も多い失敗が
「交付決定の通知が届く前に契約・着工してしまう」というものです。
この場合、あとから取り消すことはできず、補助金は受け取れません。
工期にはあらかじめ待ち時間を織り込んでご提案いたしますので、まずはご相談ください。
まずは無料の試算から
「うちの家はいくら補助が出るのか」——現地を拝見し、
断熱性能と省エネ性能を計算したうえで、使える制度と金額を無料でお出しします。
そのうえで工事をするかどうかをご判断ください。
書類の作成・申請は当社が担当いたします。
制度の詳しい内容、対象となる工事、補助額の試算例、
手続きの流れ、よくあるご質問については、
下記のご案内ページにまとめておりますのでご覧ください。
▶ 国の補助金を活用した断熱リフォームのご案内(詳細ページ)
お問い合わせ
フリーダイヤル 0120-72-3878(受付時間 9:00〜18:00/水曜定休)
「ZEHの補助金のページを見た」とお伝えください。
リノベスタハセガワ株式会社
直江津ショールーム/新潟県上越市西本町3丁目8-17
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